2000年7月9日日曜日
合奏団、練習のはずが・・・?
そう、合奏団ですが京大の聖帝のコンサート以外にも私がいる間に結構色々なところに出て行くらしいです。最近になってオファーがあったらしく、9月に大阪のどっかの教室のミニコンサートにゲスト出演があり、11月に奈良ギタ-フェスティバルに出演しと、思っていたより私が合奏団員としてステージに立つ回数は多そうです。っていうかおかげで当初3曲だけ弾けばよかったのが、気付いたら7,8曲譜面渡されてるんですが・・・。まぁよしとしましょう。そして2月には独重奏会があり、そこで私が合奏団でパ-カスやってる人が歌うのにギターの伴奏をやるという噂が今日・・・。いや、それはいいですけど一体何故私なのでしょう?先生の陰謀を感じます(笑)。っていうか先生も「いいや、最初は冗談のつもりで言ってたけど彼女(歌う人)本気になってるな」とか笑って言いはるし。おおう・・・。まぁ、なんでもやらせていただきます。でもソロでロドリーゴの『パッサカリア』も弾かせてもらいますけど・・・。
2000年7月8日土曜日
HP開設記念日
2000年7月7日金曜日
最後の演奏会はこれ?
さて、では定演は何弾きましょうかね?『パッサカリア』を弾ける舞台があるのならもうそれにこだわる必要もないので大分選曲も気楽になりますね。マンゴレからホセの『ソナタ』とのたれ込み情報もありましたが、聴いてみないと何とも言えません。今のところ本日私の中で突如として候補に上がった『バーデンジャズ組曲』が有力です。最後の定演でこれまで学外向けの演奏会で弾いてきたのとは一風変わったバ-デンパウエル調のボサノヴァ風現代曲・・・。きっと学外の人が抱いている私の演奏のイメージを一気に崩してしまうことでしょう。面白そうです。でも私がボサとかジャズっぽいの弾くの嫌がる人もいくらかいるんですよね。ちゃんとしたクラシック聴かせてくれって。う~ん、悩ましいところです。まぁ別にまだ『バ-デンジャズ組曲』に本決定したわけでなく、現時点での有力候補というくらいでまだまだ選曲は続けますがね。さて、最終的に何を弾くことになるのやら・・・?自分でも想像がつきません。
2000年7月4日火曜日
新幹線トラブル
久々のRS講師
そう、明日はまた内定先の企業の研修で東京に行ってきます。
今日の一言:世界はそれ自体がただ在るだけでは動かないのだよ
2000年7月2日日曜日
悩ましい定演独奏選曲
何よりもアランフェスのおかげでロドリーゴが完全に封殺されているのが痛い。『ファンダンゴ』も『祈祷と舞踏』も『昔音に聴こえしイタリカ』も無条件で消えるわけですから。バッハの『バイオリンソナタ第2番よりフーガ』(あの有名なタンタンタンタンタラランタンではないやつ)もいい曲ですが相性がイマイチそうですし、デラマーサの『曉の鐘』は淡々とし過ぎていて情感がもうひとつ私の感性としっくり来ません。ピアソラの『ブエノスアイレスの冬』や『天使の死』もいいのですが、ピアソラは基本的に私の表現の枠とは微妙に違うのですね。ああ、何を弾けばいいのだ?今日つっきーに理由を話していい曲ないかと聞いたら「その条件でお前に合ってる曲だとやっぱり『パッサカリア』だろう」と言われるし。弾きたいなぁ『パッサカリア』。
しかし自分の思ういいステ-ジを作りたいという企画の気持ちもわかりますし、執行部にはそれをやる特権があります。私も去年はそうしてきたのですから。Cステージの構成には結構無茶をお願いしてきました。裏ではね、少々。だから無理は言えません。今年の執行部は自分達の思う理想のステ-ジを実現するために強権を発動する権利があるのです。しかしそこで最高のステ-ジをと願う執行部と最高の演奏をと願う私のギャップが生じてきて今回のように悩むわけです。今日つっきーに「選曲で悩んでるならヴァイスの『シャコンヌ』がもう一回聴きたい。あれは本当に感動した」と言われました。あれから一年がたった今でもそう言ってくれているのです。またそんな演奏がしたいと思い、自分に合った曲を一日でも早く練習したいと思うのですが、それが見つからない。定演までの時間は少しずつ失われていきます。『シャコンヌ』は半年弾きました。もう定演まで半年ありません。選曲の相談を他大学の人間に持ちかける度に「今から新しい曲を始めて間に合うのか?」と言われます。クラシックの独奏曲を高いクオリティに仕上げるためのタイムリミットは既に近付いているのです。それは自分でも痛いくらいにわかっているから余計に焦る。でも曲は見つからない。ああ、どうしよう・・・。『パッサカリア』弾きたかったんだけどな・・・。まぁぼやいても仕方ないし、実に男らしくないので自分で嫌なのですが、ここまで悩むとねぇ。ああ、ちくしょう、せめてロドリーゴが使えれば・・・!!!!! 精神的に限界に近いです。
2000年7月1日土曜日
ギター弾きにとっての豆乳の効果
・良質のタンパク質を多く含み、丈夫な爪を早く伸ばすのに役立つ
・腱鞘炎の予防及び治癒によいビタミンEを多く含む
・タンパク質はギターに必要な筋肉の養成にも役立つ(私が定演前に飲んでいたプロテインと一緒ですな)
・なんだかよくわからないがイソフラボンというものが体にいいらしい
・やっぱり豆乳はコレステロ-ルもほとんどないから安心してタンパク質を摂取できるよね(笑)
・・・と、こんなにギター弾きのニーズを見事に満たしてくれているわけです。タンパク質だけならスナック菓子のさやえんどうの方が豊富ですが、ヤツはビタミンEを含んでいません。塩分過多も問題です。やはり豆乳でしょう。上記の効能の中で本当にギタ-弾きにとって有用なのは1と2だけじゃねーかというツッコミもありですが、ありとはいえ受け付けません。豆乳なのです。美味しいし。何よりも味がなんか最近さらに色々と発掘されてきて、10種類近くの味の中から気分で選べるのも魅力。さあ、皆さん豆乳を飲みましょう。