2000年10月28日土曜日

冷蔵庫

 冷蔵庫です。今日までウチの冷蔵庫は壊れていて物凄い状態になっていました。冷蔵庫の中に入っていた紙パックやら冷蔵庫の床(?)やらの至る所に強烈な真菌類が発生していて、開けると命に関わるくらいの凄まじいガスが中から溢れ出てくるという、かなり信じがたいような様相を呈していました。しかし今日忌無が来て、その冷蔵庫をBOXにあった2つの冷蔵庫の内の一つと交換してくれたおかげでウチの冷蔵庫も暫定的に復活、たくさんある缶コーヒーやビールも冷やせるようになりました。忌無は「俺が原因だから」とは言うけれど、それでもそこまでしてくれるのはかなりありがたいことです。わざわざ大津から車で来て冷蔵庫を交換して掃除をしていってくれたのですから。ありがとうよ、忌無。

2000年10月25日水曜日

Help me out or let me in

 今日は最後までBOXに残って練習していました。ギターを弾いている間もずっとあることについて考えていました。そのことについて考えていたら何やらとてもいたたまれない気持ちになってきました。11時過ぎに遅い晩飯を食べて帰る途中、久しぶりに涙が出ました。ほんの少しの涙でしたが、心からの涙が出るのはいつ以来でしょうか・・・。

Watch your steps it's kingdom dark
There is fear behind your back
Help me out or let me in.....

Royal Hunt『Kingdom Dark』

2000年10月24日火曜日

たっちーとDDR

 今日は学校の帰りにジャンクスと円町のキングでDDR(Dance Dance Revolution)をやってきました。「俺の踊りを見てくれ!」というジャンクスの熱い誘いに私が乗ったわけです。いや~、楽しかったですよ。踊り、跳ね、そして狂うジャンクス!ゲーセンを出てバス亭に向かっている時、そのあまりのハッスルぶりがたたったのか急に咳込み、吐きそうになる彼がまたいい味出してました(笑)。また今度さらにレベルアップして熱いダンスを見せてくれジャンクスよ。

 しかし最近私も疲れがたまってきているのか、あまり人当たりがよろしくなくなっているような気がします。最近私の行動及び言動が冷たい、あるいは敵意を感じるという方がいましたら申し訳ないです。本人あまり自覚してません。多分疲れと定演前の神経の昂りと、病に冒された身(?)の焦燥感からでしょう。ああ、胸が痛い・・・。

2000年10月20日金曜日

飲み続け・・・

 今日は一日二日酔いで死んでました。昨日練習が終わってからドイツ留学から帰ったまさやんと飲みに行き、さらに深夜にまた別の仲間が飲んでいる家に行って驚愕のダブルヘッダーをこなしてきたのです。しかも疲れがたまっていてあまりよろしくない体調で。そら死にもするっちゅーに。朝方家に帰ってくる時ただでさえ低い気温を飲酒が煽り、体感温度が凍死しそうな程寒かったのがたまりませんでした。そして明日は1stコンパです。明後日も何かあったような・・・。ああ、休みがほしい。

2000年10月18日水曜日

『威風堂々』にアルト参入

 今日の合奏の練習、我々の大合奏のメインである『威風堂々』にアルトギターが加わりました。今年も会えたね、野辺アルトよ。最後のサビのところで、バーンスタイン盤に入っているパイプオルガンの効果がどうしてもほしいという指揮者のたっての願いで編曲が加わったのです。思えば去年も最初入ってなかったバスギターが加わったなぁ・・・。弾いてみてあれがほしい、これがほしいとなったら柔軟に対応していけるのが部内の人間で編曲することの強みです。これが編曲を外部に依頼していたらそうはいきませんからね。ラストに向かって高音域でキラキラとアルペを奏でるアルトギター。美しい・・・。しかしアルトは今回2人しかいないので、本番ミスは許されないのがきついところ。その宿命のアルトパートには私と大抜擢ぎぃちゃんが回ることとなりました。皆去年のブランデンブルグの鬼のアルトパートが印象に残ってるもんだから「1回生にはきついんじゃないか」との心配もあるみたいですが、結論を端的に述べるなら「まったく問題はない」です。今回のアルトは比較的簡単ですし、コーダに入ってしまえば普通に1st弾くより遥かに簡単ですから。まぁヤツなら問題なく弾けるでしょう。さぁ、定演まで後一ヶ月。気合入れて行くぞ!

2000年10月15日日曜日

アンニュイ

 今日は朝から一日やけにアンニュイでした。唯一精神的に元気だったのはマクドでかなり遅めのブランチをとっていた時くらいでしょうか。あとの時の私はきっと死んだ魚のような濁った目をして、ギターを弾いていても集中力なく視線が虚空を彷徨っていたに違いありません。試みに歌など歌ってみてもイマイチ君でした。ここまでアンニュイになる原因が自分でもわからないのがまた困ったものです。やっぱり秋ですかねぇ・・・。

2000年10月14日土曜日

2000年度学内発表会

 今日は待ちに待った(?)学内発表会の日でした。この演奏会は定演に向けての叩き台でもあるので、その意味で定演での独重奏出演者にとっては非常に重要な演奏会ですし、そうでない人にとっても意外と数少ない本当のステージでの発表の場であるわけです。皆さん、自分で納得のいく演奏はできたでしょうか。私はボロボロとまではいかないまでも大きな課題を残した演奏となりました。細かいミスはおいておくにしても、どうもスラーが入ってくれないのですね。特に半音とハイポジの。おかげで苦手としているフレーズがある箇所はほとんど全滅に近い状態でした。端で聴いてる分には勢いで押されて気付かなかったかもわかりませんが。タンゴのリズムももっと研究の余地ありです。まぁ自分でよくできたと思う点を敢えて挙げるなら勢い出して行くところと、雰囲気を出して引くところのコントラストの作り方でしょうか。まださらに改善の余地は当然ありますが、とりあえず現時点での出来はまずまずでした。私の中でこの曲は、より重く、より妖しくがテーマです。定演までには誰も追いつけない『ブエノスアイレスの夏』を完成させてみせましょう。

 そしてその後は学内発表会の打ち上げと称して有志でカラオケへ。何故か1回生メインで3回生2名と4回生私のみが混ざるという不思議な面子で歌いにいってきました。いや~、皆かなり歌いますね。今年の1回生はいい歌持ってるのが多いですわ。特に怪しい仕種と本格派の歌を合わせ持つ某T北にはやられました(笑)。あれは大したもんです。某りと◯ととはやけに曲かぶるしな。とはいえ、今回はあまり精神的にコアな面子ではないので私は最後の『十字架との戯れ』以外はちょいと遠慮して、いつもよりやけにいい子ぶった曲ばかり歌っていたのですが。まぁ最後にちょっとだけでも本性を見せられたのでよしとしましょう。いや~、1回生元気です。3回生2名もかなり元気でした。楽しかったです。