2001年4月19日木曜日

開発の研修ではないけれど

 昨日、今日と私は研修で燃えていました。顧客の望むようなシステムを作るために必要な機材を探し、その仕入れ値と実売価格から見積りをだして提案書を作るというシュミレーションをこの二日間ひたすらやっていたわけですが、いやこれはハマリましたね。最初は単純なPCの物販に始まり、最後にはファイヤーウォール(今回指定されたのはSonic wall)とExchangeを使用してPC50台のLANを組めというものまで、実に色々な見積書、提案書を作成しました(うちらはついでにRAID5でバックアップを取り、無停電電源装置を付けてハザード対策をやった)。もちろんネットワークが課題になっていた場合にはプリンタサーバ等はもちろんルータやらハブ、果てはケーブルまで全て製品を選んで儲けを計算しなければなりません。しかし、私は「時間内にできるだけ早く、正確に、よりよいものを」を求められる状況を、すっかりゲーム感覚で楽しんでしまいました。隣の仲間と二人一組で、「サーバはProLiantでいいか。メモリが貧弱だな・・・。キングストンのHPで合うのを探そう」とか「え?ProLiantでWindows 2000 serverって動かないぞ!? やばい!NT serverに変えないと。見積りやり直しだよ!」とか「あ、PC本体ばっか見ててディスプレイ何を提案するのか探すの忘れてた・・・」とか言って、結構楽しんでました。燃えましたね。最初はやはりわからないことも多く、手間取るばかりだったのですが、段々コツがつかめて知識も増えてきたらそれにつれて作業もより一層燃えてきましたね。ちなみに今回は敢えてこの日記に宇宙語の翻訳装置はつけないでおきました。あしからず。

 そして今、『バーデンジャズ組曲』の株が再び私の中で急上昇中です。あの曲はやはりよいよ。とりあえず『シンプリシタス』のみ弾いてみたのですが、弾いてみるとやはりよい!あのどこか物悲しげなイントロからボサノヴァ調のリズムに切り替わる瞬間がたまらなくよい。運指のパターンを見切れば割に弾きやすそうだし、本格的に弾こうかなと考える今日この頃です。

2001年4月17日火曜日

轟沈

 いやいや今日の研修はヘコみました。敢えて詳細は語りませんが、見事にへっぽこ技術者ぶりを露呈、「しまった~、俺はこんな基本的なこともわからんのかよ」と、かなり臍を噛む思いでした。おかげで精神的にかなり疲れて帰ってきて、あまり食欲もなかったのですがとりあえずコンビニのサンドイッチを食べ、今まで小一時間ギターに逃げ込んでいました。こっちに来て初めてウォームアップなしでいきなり曲を弾き始めましたからね。本当はそういうことやると手を傷めやすいから難ありなのですが・・・。でもやっぱりギター弾いてるとなんとなく元気にはなりますね。まぁまぁ自分がまだまだ勉強不足であるのはわかっていること。これから学んでいって、先を行く同期の新人達に追い付くしかないのです。先を行く目標がある方がいいじゃないですか。追われるよりは追う方がいい。水泳の選手やってた時も、リレーで一番手に出るよりも、アンカーで挽回を計る方が燃えた男です。これから一年が修羅でしょうが、自分で決めた道、今は下を見ずに進んでいきましょう。さ~て、少しだけお勉強して寝ましょうかね・・・。

2001年4月16日月曜日

2001年4月15日日曜日

みなとみらいの休日

 今日は横浜の観光名所(?)みなとみらい21地区に行ってきました。同じ港町である神戸で例えるならポートピアランドとハーバーランドを足して、さらに巨大に、そして無意味にでかいインテリジェンス・ビルを多数加えたような実に危険極まる地域です。コスモクロックも見てきましたよ。乗りませんでしたけど(苦笑)。しかしあそこのコスモワールドだか、そんな感じの名の遊園地(入園は無料だった)のアトラクションはデンジャラスですね。今日はジェットコ-スタ-系のアトラクションを3つだけ制覇してきたのですが、どれもこれもスピードが速い!やけに速い!今日一日終始吹き荒れていた強風も手伝って、体感スピードは野沢温泉スキー場のスカイラインコース直滑降もやや霞むような素晴らしさを誇っていました。その中でも特筆すべきはスピニングコースター。この遊園地の中では2番目に大きい(?)コースターなのですが、小さなあのコーヒーカップがくるくる回るようなアトラクションみたいな乗り物に乗せられ、普通のジェットコースターと同等のスピードで180度ヘアピンカーブを連続で走り抜けていくという、実にヤバイ代物です。しかも普通のジェットコースターと違って乗り物が小さいため、ヘアピンを曲がり切る瞬間にそれまで視界の先に見えていたレールが消え、目の前にはただ海のみが広がる状態になり、「落ちる!?」と思った瞬間にガクンッとヘアピンカーブを切るという・・・。危ないです。しかも最後ヘアピンの連続の最中にコ-ヒ-カップがいきなりくるくる回り出すのです。回りながらヘアピンを疾走するのです。・・・平衡感覚が完全にやられました。三半規管にクリティカルヒットです。皆さんもみなとみらいに行くことがあったら是非乗ってみてください。一番大きいコースターと違ってあまり人気がないのか、5分も待てば乗れます。

 そして日が暮れるのを待って、定番中の定番、ランドマークタワーに繰り出してきました。地上296m、日本で一番空に近い展望台と謳うランドマークタワーのスカイガーデンからの夜景は、やっぱり素晴らしかったです。まさしく「人がゴミのよう」でしたからね。しかしあそこのエレベーター、69階296mを40秒そこそこで一気に登り切ってしまうスピードにはビックリしましたね。思わず「速い!」と心の中で叫んでしまいましたからね。みなとみらいではアトラクションもエレベーターも、とにかくすべてが速いようです。しかも全然揺れないし。おそるべしみなとみらい21地区。今度またいつか、もっとゆっくり何があるのか調べてから遊びに行ってきたいと思います。

2001年4月13日金曜日

MacでJavaを、妄想中

 只今いかにして我がMacにJAVAの開発環境を構築するかを思案中です。もう一週間くらいずっと色々な手立てを考えています。まぁ一番安上がり(?)なのは外付けハードディスクを一基買ってきて、そこにLinuxかFreeBSDなどをインスト-ルした上でJDKを入れる。それならご予算約3万円で上がります。が、まずOSの環境を構築するのが一苦労な上に、元マシンである今の私のメインマシン、PowerMac 7300/166の性能的な寿命がそろそろ来ていることを考えるとあまり得策ではないようにも思えます。どうせ遅くともこの一年以内には新しいMacを買おうと思っているのですから(金銭的に実現できるかどうかはともかくとして)。

 ならいっそのことCode Warrior(スペル不詳)やVisual CoffeeといったMac用の開発ツールを購入してきたらどうか?これだとご予算が10万円前後といったところでしょうか。これなら今のマシンにアプリケーションをインストールするだけで手っ取り早く開発環境を構築することができます。が、今の私のマシンには、HDの空き要領が400MBそこそこしか残されていません。この上ここにCode~やVisual~のような重いアプリケ-ションを入れ、さらにJAVAなんて修行し始めた日にゃあ・・・。恐らくあっという間に練習で作ったJAVAアプレットやJAVAアプリケーションでHDが埋め尽くされてしまうことでしょう。そしてこのマシンの性能的な寿命が来ているという問題も回避できません。

 とすると残された手段は、思い切って新規マシンの購入。これなら選択肢次第ですべての問題は解決します。必要予算が20万からというのが痛いところですが・・・。まぁまぁ金銭的な問題はとりあえず置いておいて、新規マシン購入の路線を少し詰めてみましょう。まずはOS。JAVAを開発するのを第一条件にすると、まともに考えるならやはりWindows系が無難です。WindowsにそのままJAVA2を入れてもO.K.だし、パーティション切ってLinuxやFreeBSDを入れた上でJAVA2を入れるというのもアリです。しかし、会社でWindows2000にJAVA2を入れてプログラムを組んでみたのですが、メモ帳でプログラムを書くのはハッキリ言ってうっといです。いちいちメモ帳で書いたソースをDOSのコマンドプロンプトでコンパイルし、できたクラスファイルを組み込んだHTMLファイルをまたWindowsに戻ってメモ帳で書く・・・。行ったり来たリがうざったすぎます。秀丸とか使ってもその点は変わりありませんしね。その点やはりUNIXならMuleで書いて、プロセスを一旦切ってコンパイル、そしてまたすぐMuleでファイルを書いて・・・、っていちいちマウスとか持たなくても全部処理できますからねぇ・・・。やはりやるならUNIX環境ですな。しかし、やはりMacでJAVAを、という私の夢は消えません。MacOS X serverには確かJAVA2が標準装備されているはずです。それはどの程度使えるものなのでしょう?MRJみたいに中途半端に使えないのは勘弁してくれよ、と私は今日研修が終わった後、ひたすら本屋でMacOS Xについて調べてきました。そしたら・・・!

 やはりMacは熱い!MacOS Xは名前はMacと冠されているものの、その仕様は実質UNIXに近い。少なくとも開発環境という面ではほとんどUNIXと同じ感覚で作業することができそうなのです。しかもやろうと思えば名前の通り当然サーバも組めるし、UNIXのシェルが使えるのもありがたいです(しかもbashも)。ハードディスクのパーティションを切る時にフォーマットに気を付けてあげればMacOS 9.X以下のMacOSとのマルチブートもでき、共有ドライブを作っておけばそこを経由してのファイルのやりとりもOS Xと9.X以下で可能です。ということは、40GBのHDのモデルを買って、22GBをOS Xに当て、10GBをOS9.1に当てる。そして3GBくらいのパーティションも切って、そこに今の8.1のシステムも全部丸ごと入れておいてそこからもブ-トできるようにしておけば(OS8.1以降なら0S Xとのマルチブートは可能)、今の資産もある程度活かせる。もっともCPUが全然違うのになるわけだから、当然動かないアプリケーションとかもあるだろうけど。そして5GBをOS間の共有ドライブにして、残った領域は後々のためにとっておけば・・・。夢は膨らみます。やはりMacでしょう。今週末に急遽秋葉原に行き、後先考えずにPowerMac G4を買ってきてしまいそうです。ああ、ヤバイ、ヤバイ。しかしJAVAの開発環境が家にほしいという思いは切実。何といっても仕事ですからね。20数万円の先行投資、生活を投げ打ってでもすべきか否か・・・。実に悩ましいところです。

2001年4月12日木曜日

友人とカレーを

 今日は研修が終わった後、「昨日カレー作りすぎたから食べに来ない?」というCELの誘いを受け、武蔵小杉のCEL邸でGONちゃんと3人で飲みながら食事をして帰ってきました。しかしCELが鍋一杯に作りすぎたカレーを食べきりに行くのが目的だったはずなのに、酒のつまみに焼き鳥やらコロッケやらを買いすぎて、米が炊けるまでの間それらをつまみに飲んでたら肝心のカレーは3人とも一杯目にしてお腹一杯という(爆)。せっかく呼んでもらったのにこれでは本末転倒。その意味ではCELに申し訳ないことをしました。でもまぁ、楽しかったしね?玉ねぎたっぷりのお手製カレー、ごちそうさまでした。

 しかし彼の家にはでっかいずん胴の鍋やらなにやら、かなり本格的に気合の入った調理具が並び、食器もたくさんあり、きちんと買ってきた食べ物も盛り付けて出してくれる辺りは素晴らしいです。そこへいくと俺なんて料理はしないは、飲み会の時買ってきた食べ物は適当にそのまま出すはですもんね(苦笑)。ちょっと見習って俺もせめて人が来た時に食べ物を出すのはもうちょっと気を使おうかなぁとか考えてもみたり。酒ならね、お手製のカクテルでも出してあげられるのですが。といっても京都を発つ時皆にカクテルの材料を配ってきて今部屋にはビールとウイスキーが残っているだけなので、その際にはまた材料を買い込んでくる必要があるのですが。・・・給料入ってからだな(爆)。

2001年4月11日水曜日

研修の日々

 さてさて、段々研修の内容も難しくなり、時に与えられた課題を必死になってこなさなければいけないようなことも出るようになってきました。まぁ今日はひたすら話を聞いてるだけでよく、その意味では楽だったのですが、とはいえ今日は技術系の話がメインだったので、おそらく研修で初めて「ためになったな」と心から思えました。これまでは技術系は放っとかれてるみたいな研修でしたからね。そして、研修も始まって一週間が過ぎましたが、そろそろ同期の連中の行動の特色も色濃く出てきました。休憩時間に階段でタバコを吸いながら「わからん・・・」と嘆くのもいれば、そういった人に色々説明して懐の深さをのぞかせるのもいます。かと思えば「うおぉっ、僕らのITソリューションじゃあ~~~っっっっっ!!!!(←意味不明)」とか叫びながら物凄い勢いで課題をこなすのもいたり、本当に人様々です。ちなみに私はというと、幸か不幸か私の所属するシステムソリューション第3グループの席が一番後ろなのをいいことに、話などほとんど聞かずにJAVAの本を開いて開発環境を整えてJAVAのお勉強をしていたりします(爆)。で、「ああ、もう!classpathが通らん!(基本中の基本、というか基本以前)」とか心の中で叫んでるわけです。でも技術系の人間は結構いますよ、同じようなことやってるの。まぁまぁそんな感じで研修は進んでいます。

 そう、昨日からちょっと筋トレを始めてみました。いや、先週は4日も飲み屋で飲んでたし、昨日も一昨日もラ-メン屋のちゃんとしたラーメンな食事だったし、非常に高カロリー・高タンパクな食生活をしているので、「これはヤバイ!」と思いましてね。このままではプクプクになってしまうという危惧を抱いた私は、日頃の運動不足の解消の意味も兼ねて筋トレを始めたわけです。とりあえず腕立て、腹筋、背筋を各20回*3セット。昔からすれば何ともないメニューですが、いやいや歳はとりたくないもので、これでも結構辛いのです。目指せマッチョといった無謀な夢は見ませんが、せめてこのくらい楽にこなせる体力を戻したいものです。