2001年5月2日水曜日
手詰まり
今は先週(の水曜日から)勉強してきたVBのまとめも兼ねて電卓を作っています。納期は明日。締切ギリギリ一杯です(苦笑)。最初は順調にいっていた電卓作成も、四則演算とその周辺処理が終わってより細かい機能を付けつつデバッグを繰り替えしていた頃に突然手詰まりになり、今日は最後二時間ばかりほとんど画面とにらめっこして過ごしてました・・・。っていうかVBでの電卓作成ごときで手詰まるなよな、俺・・・。
2001年5月1日火曜日
正義とは?
力なき正義は無力である
では、正義とは何か。ここで注意しなければならないのは、「正義」という言葉の意味は決して「正しい」ということとイコールではないことである。いくら理想を掲げて正義を唱えてみても、それは「正しい」こととは限らない。あるいはその理想は正しいかもしれない。そして力も伴っているかもしれない。だが、その「力」の行使の方法を間違ってしまえば、それはやはり「暴力」になりえるのではないか。あるいは、「理想」そのものが「理想」の段階で終わってはいないか。「理想」というのはあくまで主観的なものであり、個のものとして始まる。主観は常に絶対のものとしては存在しえず、絶えず周囲の反応に曝される。この場合周囲とは客観ではない。周囲もまた各々の立場からの主観に過ぎないからだ。その中で「理想」という主観を周囲の「主観」にぶつけ、「間主観」としての妥当性を探っていくことで「理想」は洗練され、受け入れられていく。妥当であることは妥協ではない。主観と主観の間にあるギャップを埋めていくことだ。それができなければやはり「理想」は個のままでとどまり、周囲に受け入れられることなく孤立していく。そして孤立した「理想」の行使は同時に暴力になりえる。それは周囲の主観にとっては受け入れられないものだからだ。それは周囲の主観には「理想」としてではなく「狂気」と受け取られるかもしれない。「理想」の難しさ。それは個として孤立したままでは「理想」として作用しえないところにある。主観と主観の間を探る、それは妥協でもなければ敗北でも決してない。ただ「理想」をより高めるための止揚である。弁証法哲学はその意義を問いかけた。現象学はその立場を深めた。もう一度考えてみよう。個としての孤立した理想ではなく、間主観的立場から妥当性を得られる理想こそが「正義」として機能し得るものではないだろうか。今、私はここに「正義」の意味を再定義する。「正義」とは「間主観的立場から妥当性を得られる理想」である。その定義のもと、再び最初の言葉に今帰ろう。
2001年4月25日水曜日
祝20,000Hit
祝!20,000Hit企画
2001年4月23日月曜日
配属初日のエトセトラ
が、悲劇はそれで終わりません。とりあえずは無事新しいマシンをもらうことができ、私は「お~、IBM NetVistaだよ!Pentium3だよ!!!!!」と喜んでいました。そしてチャッチャとセットアップを終え、電源を入れます。OSがWin98なのが痛いところですが、そこは気にしちゃいけません。どうせすぐフォーマットしてOS入れ替えるんだから。・・・が、悲劇はそのOS入れ替えのためにバイオスをいじって再起動をかけた時に起こりました。再起動をかけたはず。かけたはずなのに、いつまで経っても画面が上がってこないのです。確かに電源は入っています。おや?と思いました。不信に思った私は、何度も再起動をかけてみましたが、やはり画面は真っ暗なまま、PC本体には通電している証のライトのみが点灯します。最初はモニタがいかれたかな?と思っていました。何しろ私に割り当てられたモニタは、一応IBM純正ではあるものの、先輩が「これゴミ捨て場で拾ってきたヤツだから」と明るく笑いながら渡してくれたもの。そんなエピソードを聞かされてはまずモニタを疑わない方がおかしいです。で、そのモニタとルームサーバのモニタを取り替えて、再度私はトライしてみました。が、結果は同じ。先輩と色々検討した結果、「初期不良だな」という結論に達しました・・・。
そして私はその事実を、新人用PC仕入れ担当の方の所に報告しに行きます。そしたら「代わりのPCないから明日朝一にここに電話してください。今はもう営業時間外ですから。以上」と簡潔に切り上げられ、渡されたのはIBMサポートセンターの電話番号・・・。なんてこったい!せっかく支給されたNetVistaも、これではただのガラクラです。IBMサポートセンターの人が早く直してくれることを祈りつつ明日電話をかけますが、とりあえず緊急に私に割り当てられたPCのスペックはなんとMMX 166mhlz・・・。166って、ウチのMacと一緒やん!?しかもウチのはPowerPC 604e、MMXなんかよりはずっとマシなCPUなのに・・・。仕方がないので泣く泣くその代理マシンにJAVA2SDKを入れ、秀丸とJAVA開発用マクロを入れ、心に鬼を抱えながらJAVAの勉強をして今日の初勤務は暮れていきました。あ~、もう。社会とはかくもせち辛いものなのですな・・・(泣)。
浜崎あゆみ『Never Ever』
ところで、キリンサプリのCMの曲が前々から「カッコいいなぁ」と気になっていた私は、どうやらあの曲は浜崎あゆみの曲らしいということを聞きつけ、今日CDレンタルで浜崎あゆみのベスト盤を借りてきました。が、・・・な~んと、サプリのCMの曲、そのベスト盤に入ってなかったんですねぇ(苦笑)。浜崎あゆみの公式サイトで調べたところ、あの曲『Never Ever』というらしいです(調べてから借りに行けゆーねんなぁ・・・)。やられました。だがしかし、そのベスト盤、聴いてるとこれがまた結構カッコいいんですよ(笑)。「浜崎あゆみいいじゃん!?」とか思ってしまっています。名前が微妙にかぶってるのが気に入らないところではありますが(苦笑)。しかも本名の漢字表記はまったく同じだったしな・・・。
しかし浜崎あゆみの公式サイトを検索したついでに、非公式なファンのページもいくらか回ってみたのですが、どうやら皆さん彼女の歌詞に結構ひかれているようですね。歌詞について哲学的な考証を行っているサイトまでありました。当日レンタルで借りて、MDに録音したら速効返してきたのでまだ歌詞はよう聴いてませんが、そんなにいいのでしょうか。ちょっと注意して聴いてみましょう。何はともあれ『Boys & Girls』や『appears』がカッコいいです。おかげで今日商品券で買ってきたアル・ディ・メオラのCDまだ聴いてません(爆)。
2001年4月22日日曜日
新入社員歓迎会にて
そして昨日はわが社の新入社員歓迎会。列席者は社長以下役員・グループ長クラスの方々と我々新人。赤坂の中華料理屋で、かなり緊張に気押され気味の空気の中北京ダックなどの豪勢な料理が出てくるという、実にシュールな会でした。といっても緊張してたのは最初だけで、途中からはもうリラックスして飲みつづけたのですが(爆)。まぁまぁ僕ら開発系の席にいらっしゃった開発系のグループ長の皆さんは概ね20代後半から30台前半とお若いのでね。その意味ではまだ気楽でした。隣に座っていた第2グループのグループ長殿には、注がれたら注がれただけ酒を飲み続ける僕に「君はそこなしか?」と呆れられましたが・・・(苦笑)。
そして一次回が終わり、二次会へ・・・。最初は社長以下30人近いグループでカラオケへ行って、社長の熱い歌で二次会は始まっていたのですが、これではたまらんという開発第2グループ(僕は第3ですが部屋が同じ)の同僚オイル君の提案で、システムショリューション(開発)の連中だけで抜け出して他へ行かないかとのことになり、第2第3のグループ長を誘って抜け出して他所のカラオケへと出かけました。そして営業第3の二人を交えてのカラオケが始まります。カラオケ自体久しぶりだった僕は、思わずハッスルしてしまい、ここでまたも二人のグループ長殿の僕に対する価値観を変えてしまいました(苦笑)。まぁ僕の歌を知っている方にはその様子は想像に難くないでしょう。幾度もCELに激しいツッコミを入れられ、第2のグループ長殿に「真面目だと思っていたのに酒は飲むは歌うは・・・」とまたも呆れられ、昨日の夜は更けていきました。といっても終電で(おそらく)帰ってきましたけど。昨日散々飲んだ割には今日への後遺症は珍しくほとんどなく、朝から快適に動いていましたとさ。