GW、何だか色々なところを飛び回っております。1日は高校時代の仲間の結婚式のため新潟へ。そしてそのまま帰ってきて、昨日は横浜、今日はお台場とあらゆる方角に出向いております。
なんと言いますか、やはり仲間が結婚して幸せそうにしているのを見ていると、幸せということについて考えてみたりもします。幸せの形は人それぞれだとも言えば、幸せの形は皆似たようなものだが不幸の形は人の数だけあるとも言います。全人類的にどうだとか、そんなことを考えるほど大それた人間じゃないですが、自分にとって幸せとは何か、それをつかむにはどうすればいいのか、そんなことをこの連休中ずっと考えていたりするのです。結論はまだ出ませんが、いつになくイベント三昧のこの連休、色々なものを見て聴いて感じて、幸せに向かう方法性というのをじっくり考えてみようとも思うのです。まぁざっと、そんな感じ。
2004年5月4日火曜日
2004年4月29日木曜日
忘れていた哲学
昔の仲間と話していると、時たま自分で「俺そんなこと言ってたっけ?」と思うような当時の自分流哲学を思い出させられることがあります。
今日高校時代の仲間と話していて出てきたのは「たとえどんなひどい状況でもとりあえず笑いを。それもできればブラックな」という当時の私の名(?)台詞。「笑う門には福来る」的な発想とはちょっと違って、どんなに緊迫した場面(当時は色恋沙汰とか先生に説教食らうとかが主)でも、空気が転調できる頃合いを見切ってブラックなユーモアで周りを(たとえ苦笑いでも)笑わせてしまえというこの発想。台詞自体は忘れていましたが、なるほど今も私はそんな感じです(爆)。上司とケンケンガクガクやりあってる時でも、表情は厳しいまま台詞だけ強烈なブラックユーモアをかまして、対象とされた本人以外の周囲の誰かをニヤリとさせられたら私の勝ち。結構そんな感じです。別にそんなことしたって特別状況が有利に変わることもあまりないですし、むしろ相手が悪いと「真面目に話してるんだ」と火に油を注ぐことにもなりかねないわけですが、何故だか昔から私にはそういう傾向があるようです。ただの強がりといってしまえばそれまでですが、笑いを取りにいくことができるということは周囲を見渡す冷静さがまだ残っているということ。逆に笑いを取ろうと思ったら冷静にその場の全員の一挙一動を観察しなければなりません。緊迫した空気の中でその緊張を解きほぐせる一瞬は、熱くなってしまってはつかめるものではないですからね。そうやって無意識のうちに最低限の冷静さと観察眼を保つ戒めとして、「たとえどんなひどい状況でも笑いを」と私は狙っているのかもしれません。・・・ま、多分そんないい理由じゃないんでしょうが(←オイ!)。
今日高校時代の仲間と話していて出てきたのは「たとえどんなひどい状況でもとりあえず笑いを。それもできればブラックな」という当時の私の名(?)台詞。「笑う門には福来る」的な発想とはちょっと違って、どんなに緊迫した場面(当時は色恋沙汰とか先生に説教食らうとかが主)でも、空気が転調できる頃合いを見切ってブラックなユーモアで周りを(たとえ苦笑いでも)笑わせてしまえというこの発想。台詞自体は忘れていましたが、なるほど今も私はそんな感じです(爆)。上司とケンケンガクガクやりあってる時でも、表情は厳しいまま台詞だけ強烈なブラックユーモアをかまして、対象とされた本人以外の周囲の誰かをニヤリとさせられたら私の勝ち。結構そんな感じです。別にそんなことしたって特別状況が有利に変わることもあまりないですし、むしろ相手が悪いと「真面目に話してるんだ」と火に油を注ぐことにもなりかねないわけですが、何故だか昔から私にはそういう傾向があるようです。ただの強がりといってしまえばそれまでですが、笑いを取りにいくことができるということは周囲を見渡す冷静さがまだ残っているということ。逆に笑いを取ろうと思ったら冷静にその場の全員の一挙一動を観察しなければなりません。緊迫した空気の中でその緊張を解きほぐせる一瞬は、熱くなってしまってはつかめるものではないですからね。そうやって無意識のうちに最低限の冷静さと観察眼を保つ戒めとして、「たとえどんなひどい状況でも笑いを」と私は狙っているのかもしれません。・・・ま、多分そんないい理由じゃないんでしょうが(←オイ!)。
2004年4月26日月曜日
2004年4月25日日曜日
後ろ向きな日曜の午後
日曜日の夜、風呂から上がって一息つくと、とてもホッとして落ち着くのと同時になんだか少し侘びしい気持ちにもなる。いつからか、休日の意味が変わってきたように思う。学生の頃も、そりゃ休日というものはあった。カレンダー上の休日というのでなく、授業もなく、部活もなく、バイトもない、要は何も用事のない家を出る必要のない日。そんな日にはよく思い立って部屋の掃除をしたり床屋に行ったりしたものだ。100%自由な時間を手に入れた時は、案外何かを書こうとかギターの基礎練をしようとかは思わないもので、大抵は後にも先にも何も生み出しはしない非生産的な、どちらかというとこれまでの日常で溜め込んできた雑事の精算的な行為に従事する。それは今も昔も変わらない。
けれど、その後が何か違うのだ。休日の終わりに、心を構えるようになった。「さぁ、明日から・・・だ」と。昔は別段そんなことも意識せず、普通にHPを更新して寝て起きて、休日も何も変わらない時間が流れていたように思うのだが。かつては連綿と切れ目なくつながっていた休日とその他の日は、いつからか間に大きな境目ができてしまっていた。当然と言えば当然のこと。明らかにそれらは違うのだから。過ごす時間の内訳においても、場所においても、心理的な面でいっても。けれども、何故休日の終わりに身構えなければならないんだろうかと思う。何故休みの日の終わりに、寂しさに似た気持ちすら覚えなければならないんだろう。それは次の日を、少なくとも完全には、前向きに迎え入れられていない証拠だ。色々思うところはあるけれど、結局、そろそろ潮時だということなのかもしれない。
けれど、その後が何か違うのだ。休日の終わりに、心を構えるようになった。「さぁ、明日から・・・だ」と。昔は別段そんなことも意識せず、普通にHPを更新して寝て起きて、休日も何も変わらない時間が流れていたように思うのだが。かつては連綿と切れ目なくつながっていた休日とその他の日は、いつからか間に大きな境目ができてしまっていた。当然と言えば当然のこと。明らかにそれらは違うのだから。過ごす時間の内訳においても、場所においても、心理的な面でいっても。けれども、何故休日の終わりに身構えなければならないんだろうかと思う。何故休みの日の終わりに、寂しさに似た気持ちすら覚えなければならないんだろう。それは次の日を、少なくとも完全には、前向きに迎え入れられていない証拠だ。色々思うところはあるけれど、結局、そろそろ潮時だということなのかもしれない。
2004年4月22日木曜日
2004年4月21日水曜日
2004年4月19日月曜日
Apple 2004年春の新製品
Appleが新しいPowerBookとiBookを発表しました。PowerBookのCPUは1.33GHからという速度になり、AirMac Extreamも標準搭載になった上でさらに値下げが敢行されています。とはいえ今のPowerBookもAirMac Extream付で相当安く手に入れたので、こちらとしてはやられた感はまったくないものの、相変わらず突然新ラインアップを発表する企業です(苦笑)。まったくの値引きなしでこのマシン買ってたら今頃凄い後悔してるよ・・・。だからMacは噂系のサイトが後を絶たないんですよねー・・・。とはいえこの新ラインアップ、Macのノートが欲しいと思っている人には買いの方向にシフトしたと言っていいでしょう。今このタイミングで出てこないってことは、PowerBook G5が出てくるのはもっと先でしょうし。さぁ、買いましょう!? メモリの増設を考えるなら、これからまた相場が上がり始める(つまり今が底値)らしいのでお早めに。
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