只今A.M.6:30。総会コンパが終わってからボーリング行って朝5時までカラオケマラソンやって、その後直で電車に乗って帰ってきました。しかし昨日の総会は色々な意味でたまりませんでしたね。2回生野郎軍団の遅刻に始まり(これはまだ序の口だったのですが)、その後コンパとその経過でさらにケガ人2名。おかげでこっちもすっかり精神的に滅入ってしまい、精神が退廃モードに入ってしまいました。まぁ2件の事故の方はどちらも偶然といえば偶然、運が悪かったとしか言いようがないのですが、それでも何の変哲もないはずのコンパであんなことが起こるとね・・・。
仲間に起こった理不尽な不幸に対して俺ができることは何もなく、ただ無闇に騒ぎたてずに、事故の対応に追われた渉外の代わりとしてその場をまとめることくらいしかできなくて・・・。相当な無力感を感じてしまいました。そらブルーにもなるっちゅーねん!コンパが終わった後も、ケガをした仲間を心配してみても何もどうにもなるはずもなく、何かが絶対的に悪かったのならそれに怒りをぶつけることもできるのにそういうわけでもなく、ただやりきれない気持ちだけがグルグルと心の中を回っていたたまれない状態になってしまいました。こうなるともうその感情のやり場としてはただ徹底的に騒ぐより道はなく、ボーリングではもうピンを破壊してやるくらいの気合を込めて投げていました。しかもそんな時にもう一人の事故の知らせ。たまりません。その他にもいくつかの負の要因が加わり、私の精神状態と思考回路及び感情回路はいよいよもって迷宮入りで脱出不可能な様相を呈してきてしまったのです。そうなるともう叫ぶしかありません。昔はこういうやりきれない感情を抱いた時に自分を落ち着かせたり相手を励ましたりできる気のきいた歌の一つくらいはすぐ心に浮かんできたものでした。でも最近は何故かそんな歌が心から出てきてくれないのです。何も出てきてくれないのです。だからひたすら叫びました。もう徹底的に叫びました。限界に挑むなんてもんじゃありません。一時期はもう自分の身体もブッ壊してやるくらいに叫んでました。それでもまだ心は晴れてくれないのです。仲間の身に起こった不条理な不幸に対してのやりきれない気持ちも、そのケガに対する不安も、まだ一向に消えてはくれないのです。もうこうして京都に一人で帰ってきた今、私の心を少しでも慰めてくれそうなものは何があるのでしょう。今の私にはどんな音楽がその役目を果たしてくれるのかもわかりませんし、叫ぶことももうままなりません。破壊活動に走ろうにももう疲れたからだがいうことをきいてくれません。読みかけの小説を読む気力もなく、こうして文章を書くことができることがせめてもの救いですか。しかしそれもずっと書き続けていられるわけでもありません。他に何があるでしょう?もうこの際疲れた身体にムチ打って、このままずっと寝ないでいて身も心もボロボロにしてやろうかとも考えました。酒もタバコもいりません。もう溺れるものもありません。飲みかけの『お~い、お茶』なら手元にあります。・・・ハッ。終わってるな。今私に言えることは、色々と苦労をしたたっちーに「お疲れさま」ということだけでしょう。
1999年7月31日土曜日
1999年7月29日木曜日
街は月には明るすぎて
今夜は月がとても綺麗でしたね。というか、雲に隠れて月自体は見えないんだけどその月の光が照らす雲が綺麗だった。まるでファイナルファンタジーに出てきそうな感じの、悪くいえば作り物っぽいくらいの幻想的な雰囲気をかもしてました。薄灰色の雲から静かで玲瓏な月の光が後ろから透かすようにして見えているのがたまらなく美しかったのです。
しかし前にも日記で書いたような気がしますが、本当に月の光を感じるには京都の街は明るすぎますね。月が出てても出てなくても、街の明るさに変わりはないもの。私の田舎では単純に街灯もネオンもないおかげで、月が出るとあからさまに夜の景色の明るさと空気が違うんですよ。高校の部活の帰りにロクに街灯もない両サイドたんぼの道を自転車で帰っていると、ふと「おや、今日はいつもと景色が違うな」って思うんです。そしてふっと空を見ると上には微かに揺れるような光をその身にまとった月が浮かんでいるんです。本当に景色が違って見える程月の光は夜を静かな明るさで照らしてくれるんですよ。私はその月の光の中を気分にまかせて歌なんか歌いながら自転車でのんびり帰るのがとても好きでした。「月の光が明るいなんて昔は知らなかった」と言う人がたまにいますが、今の日本ではそんな体験をしている子供がどんどん少なくなってるんだなと思うと、何かちょっとさみしくなりましたね。街灯やらネオンやら、確かにそれで私達の生活は便利になりましたし、街は華やかにもなったでしょうが、それで失っているものも確かにあるんですね。また去年の8月の日記で書いたものと同じ言葉が頭に浮かんできてしまいました。"周りに明かりが何もないのに、月の光のみによって照らし出された世界にどこか現実離れした美しさを感じるのは私だけでしょうか。月の静かな光の影に、言い表わせない寂寥を感じるのは私だけでしょうか。"
しかし前にも日記で書いたような気がしますが、本当に月の光を感じるには京都の街は明るすぎますね。月が出てても出てなくても、街の明るさに変わりはないもの。私の田舎では単純に街灯もネオンもないおかげで、月が出るとあからさまに夜の景色の明るさと空気が違うんですよ。高校の部活の帰りにロクに街灯もない両サイドたんぼの道を自転車で帰っていると、ふと「おや、今日はいつもと景色が違うな」って思うんです。そしてふっと空を見ると上には微かに揺れるような光をその身にまとった月が浮かんでいるんです。本当に景色が違って見える程月の光は夜を静かな明るさで照らしてくれるんですよ。私はその月の光の中を気分にまかせて歌なんか歌いながら自転車でのんびり帰るのがとても好きでした。「月の光が明るいなんて昔は知らなかった」と言う人がたまにいますが、今の日本ではそんな体験をしている子供がどんどん少なくなってるんだなと思うと、何かちょっとさみしくなりましたね。街灯やらネオンやら、確かにそれで私達の生活は便利になりましたし、街は華やかにもなったでしょうが、それで失っているものも確かにあるんですね。また去年の8月の日記で書いたものと同じ言葉が頭に浮かんできてしまいました。"周りに明かりが何もないのに、月の光のみによって照らし出された世界にどこか現実離れした美しさを感じるのは私だけでしょうか。月の静かな光の影に、言い表わせない寂寥を感じるのは私だけでしょうか。"
1999年7月28日水曜日
無気力に
今頃他の執行部の皆さんはたっちーの家で飲み会でしょうか? 私はレポートを書くといって帰ってきたはいいけど、家に着いたとたんに何故かどっと疲れがでてしまい、見事に今にも寝そうな雰囲気です。明日朝5時くらいに起きてからやろうかな・・・? でも多分起きれないんだろうな・・・。
最近は何故か自分でも信じられない程食欲旺盛で、夏バテとは無縁な道を突っ走っています。BOXでもよく私が何かを口にしている姿をよく見かけることでしょう。こんなに食欲があるのはおそらく中学の時以来ではないでしょうか。原因はまったく不明ですが、とりあえず悪いことではないのでよしとします。多少太ったところでどうこうなるような体型でもないですしね。
最近は何故か自分でも信じられない程食欲旺盛で、夏バテとは無縁な道を突っ走っています。BOXでもよく私が何かを口にしている姿をよく見かけることでしょう。こんなに食欲があるのはおそらく中学の時以来ではないでしょうか。原因はまったく不明ですが、とりあえず悪いことではないのでよしとします。多少太ったところでどうこうなるような体型でもないですしね。
1999年7月27日火曜日
テストヤマ場
さて、ついに私も明日、明後日と前期のテストのヤマ場を迎えます。ちょっとばかりヤバイですねぇ・・・。とりあえずは社会学理論。ハーバーマスなんぞ知るかぁっっっっ!!!!!! そしてレポートもあと3つ。文芸方法論はまだいいにしても、言語情報処理と実験実習はちと辛いです。これから2、3日が勝負です。さてどうなることやら・・・?
1999年7月26日月曜日
1999年7月25日日曜日
濁流麻雀
昨晩はウチでたっちーやPCK等で集まって麻雀をやってました。しかも朝の10時まで・・・!!!!! やってる時は時間はあまり気にならなかったのですが、冷静に考えるとこれは結構凄いことです。よくやったわ・・・。しかし最後の前の半チャンのオーラスは楽しかったですね>参加者の皆さん
あれだけの濁流の嵐はなかなかあるもんじゃないでしょう。気が向いたらあれは伝説にして残してもよいかな? たっちーよ、その時は牌の流れの描写の指導をしてくれ(笑)。
あれだけの濁流の嵐はなかなかあるもんじゃないでしょう。気が向いたらあれは伝説にして残してもよいかな? たっちーよ、その時は牌の流れの描写の指導をしてくれ(笑)。
1999年7月24日土曜日
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