やけに大きな気合と倦怠感が同居する今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。私はちょっと疲れ気味ですがとりあえず生きてます。なんだかね、色々やらなきゃいけないけど、難しいよ、困ったことに。さてさてなんかこの無気力というか無集中力状態を打破するいい手段はないものでしょうか?
1999年6月11日金曜日
1999年6月10日木曜日
1999年6月7日月曜日
ブランデンブルグ編曲開始
今日は夜から(やっと)Aアンで使うブランデンブルグ協奏曲のアレンジを始めたのですが、なんか1st (alt) は最初の10数小節にして早くも「弾けるか、こんなん!!!!!」という場面にブチ当たってます(苦笑)。というかですね、ブランデンの3番はバイオリン、ビオラ、チェロとがそれぞれ3パートずつに分かれてるんですよ。それを1つのパートにまとめようと思ったらあまりに息が長いムチャなスケールとか出てきたんで、とりあえずの回避策としてもう始めから1st上声、1st下声というように各パートを分けて記譜することで単体の難度を下げて実質総計6パートでやるようにしむけたわけです。が、そうすると今度は単体の難度が下がってさらにはパートが増えた分音の取捨選択の幅が広がって曲に奥行きが出たのはいいんですが、今度は合奏で合わせるのがムチャクチャ辛そう・・・。しかも多少はマシになったとはいえ、全パート(ベース含む)にかなりきっついスケールが待ち構えていることに変わりはなし。我々はホントにこの曲をやるんでしょうか? これやって25番やって『リベルタンゴ』やって、ってやってたら定演じゃC独奏はおろかBアンを仕切る余裕すら無くなりかねんぞ。ただでさえ25番にも152のスケールが待ち構えているし、『リベルタンゴ』ときた日にゃもう譜面からして意味不明やっちゅーに・・・。
1999年6月6日日曜日
飲み会無法地帯
ウチの下宿の無法地帯度がいよいよもって増してきている。今日も下宿の駐輪場に着いたらいやにデカイ宴の声が聞こえ、それだけならまだしも駐輪場の道に豪快な吐瀉物が・・・。「オイオイ、マジかよ。スパークしてんな・・・」とか思いつつ踏まないように気をつけて進んでいくと、何やら後ろでピチャリとかいう音が。どうやら上から何かが落ちてきているらしい。そしてふと後ろを向くと、なんと2階のベランダから何者かが現役バリバリでリバースの儀式を行っていたのだ・・・!!!!! 頼むぜ、オイ、って感じである。マジでスパークしとった。確かにウチは下宿に管理人もいないし、大屋とかが近くに住んでるわけでもないし、更に都合のいいことには結構防音のしっかりした構造になっていて(私が下宿を選ぶ際目録で「防音加工」と書いてある下宿を選んだのだ)騒ぐには実に具合のいい下宿ではあるが、そこまで行くとどうかと思うぞ。騒ぐ分には部屋に入れば別に聞こえないし気にならないからいいが、2階から駐輪場に向かって吐くな・・・!!!!! もう少し人としてのなんたるかを知ってほしいものである。
1999年6月5日土曜日
深夜の北白川MKボウル
今日はアフターが終わってからBOXに戻り、11時に学生会館を追い出されるまでギターを弾き倒した後さらに北の方(詳しい地名は知らないが北山通のさらに北の、少なくとも堀川より東)にあるMKボウルまで皆でボーリングに行ってきました。私の「ピンよ、倒れろ!!!!!」念じる際の指差しでタクトを振り切るような仕種が何故か皆の爆笑を誘っていました。しかしスコアはイマイチ伸びてくれなかったです。そして今日は高校時代に仲間と研究していた幻の魔球『飛跳球』を久しぶりに投げてきましたが、これもうまく決まらず2発投げて両方ともガーターという不発な結果に終わりました。残念です。今度はキメます。
1999年6月3日木曜日
1999年6月2日水曜日
『海のファンタジー』合奏団募集中
『海のファンタジー』がやりたい。あんな超巨大編成向けの難易度特Aクラスの曲がウチの大学のアンサンブルの実情でできるとも思えないがとにかくやりたい。あの「あ~ああ~ああ~ああ~あ・・・」ってコーラス(←わかんねーよ!!!)が耳について離れないのだ。コーラスは、・・・まさやんとこにでも頼んで出張ってもらうか!? KIYOよ、キミの母校からひとつ譜面パチってきてくれ~(結構マジ)。そしてどこかでまた有志合奏ででもやろうじゃないか。KIYOの必殺技でも出しそうないかした指揮も見てみたいよ。求む『海のファンタジー』合奏団。
ちなみにバッハの『2つのバイオリンのための協奏曲 BWV1043』もやりたい。最近俺の部屋で一番ヘビーローテーションでかかっている実にカッコいい曲だ。『調和の幻想』もよかったが、やはりビバルディではバッハの圧倒的な構築美には勝てん。素晴らしいよ、J.S.バッハ。
ちなみにバッハの『2つのバイオリンのための協奏曲 BWV1043』もやりたい。最近俺の部屋で一番ヘビーローテーションでかかっている実にカッコいい曲だ。『調和の幻想』もよかったが、やはりビバルディではバッハの圧倒的な構築美には勝てん。素晴らしいよ、J.S.バッハ。
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