2003年1月12日日曜日

コンピュータ中毒

 香港でネットカフェで6時間ぶっ続けでオンラインゲームをしていた男が突然死したそうです。確か、前にもそんなニュースがありました。どこだったかは忘れましたが。とにかく、これまでにも何件か起きている類いのものなのです。これはオンラインゲームが問題なのでしょうか、それともコンピュータが問題なのでしょうか、それとも6時間ぶっ続けというところが問題なのでしょうか。

 とりあずコンピュータに6時間ぶっ続けて向かうのが問題だというのなら、私の業界の人間などいつ死んでもおかしくありません(爆)。いや、マジで。そもそもこの業界、突然死やら何やら、とにかく倒れる人の話は結構聞きますが(ウチの会社でも過去に何人か倒れて辞めていった人がいるとか・・・)、そもそもそれがコンピュータが原因なのか単純に過労が原因なのか、我々は常にどちらとも隣り合わせな生活をしているだけにわからないのですよね。まったくもってやれやれな業界です。そして、もし仮にオンラインゲームというものそのものが問題なのであれば、それこそ死との因果関係がどうなっているのかが非常に気になります。以前あったテレビゲームで癲癇の発作が起きるというのと似たようなものでしょうか。謎は深まるばかりです。

2003年1月11日土曜日

生活乱れて・・・

 ん~、眠いのやら眠くないのやら、なんだかよくわかりません(現在午前2時半)。やはり徹夜すると生活のペースが乱れます。今日会社から帰ってきたのが午後4時くらい。それからシャワー浴びて寝て、気付いたら午後11時で今に至るわけですが、なんとなく眠いような気もしつつ、でもやはり眠れないような予感もあり、さて寝るか起き続けるかを思案中なのです。この週末は三連休とはいえ、あまり生活のリズムを乱すと仕事が始まってからが辛いので寝た方がいいかなとは思うのですが。寝れるかなぁ?ってゆーか、無理矢理寝た時は大抵眠りが浅いから、何かしらシュールな夢を見て、次の日その夢のおかげで何やら不思議な感覚に包まれて目が覚めるというのがお決まりのパターンですしねぇ・・・。もう、何で俺はいつも妙な夢しか見ないんだ?まぁ、夢とはそもそも妙なものなのかも知れませんが。

2003年1月9日木曜日

『ラーメン二郎』

 今日は仕事を早め(19時半くらい)に切り上げ、高校時代の盟友F島氏とともに美味いラーメンを求めてはるばる志茂の『ラーメン二郎』という店まで繰り出してきました。かねてからF島氏が「とんこつ醤油ベースで悪質な、本当にラーメンかどうかすら疑わしいくらい」のものだとのたまっていたので、どれほどいかつい代物が出てくるのかとわくわくしていたのですが、出てきたのは意外に普通の(?)太麺系のコッテリとんこつ醤油ラーメン(油多め)でした。いや、確かにラーメンの上に山と積もる野菜は威圧感があるのですが、それとて立命館大学側のあの『ビートルズ王将』の明らかにおかしい味噌煮込みラーメンや野菜丼他の気違い染みた品々程ではなかったですし(あそこで学生時代一体どれほどの野菜を補給したことか)、F島氏が言う「ラーメンとは思えない程太い麺」も、ウチの近くのいつも人が並んでるラーメン屋『らすた』のそれと大差ありません。要は、私の免疫の範疇だったわけです。が、確かにラーメン丼の脇にまでベッタリ付いている油には少々インパクトを受けました(笑)。

 味の方は、いわゆる『家系ラーメン』や『らすた』にも通じる濁ったとんこつ醤油のスープを基調として、太く堅い麺に大量の豚の背油がコクを付けるというもの。『家系』や『らすた』と比べるとスープ自体の味は醤油よりとんこつの旨味に重点が置かれ、油にやや依存した感のあるものでした。とりあえず一口目はビックリする程旨味があって美味しいです。しかし、元々油に弱い私はその美味しいスープもすぐ油にやられてしまい、あまり大量に飲むことはできなかったのですが・・・。そしていかつく効かせたニンニクがいい感じに食欲をそそり、それは美味しく頂いてきました。確かにあそこは美味しいですね。わざわざ志茂まで繰り出したかいもあるというものです。『ラーメン二郎』、コッテリとしていて油やニンニクの効いた漢らしいラーメンが好きな方は一度行ってみるのもいいかと思います。『ラーメン二郎』は色々暖簾分けされた店があり、しかもチェーンではないので同じ『ラーメン二郎』でも店によって味なんかは結構違うとのことなので、今回のレポートは志茂の『ラーメン二郎』限定ですのでその辺よろしくお願いします。まぁ、堅めの太麺でコッテリしたとんこつ醤油ベースという基本はあまり変わらないらしいですが。

2003年1月7日火曜日

夜唄、断片

 小さいキャンドルライト君の胸に
 僕には寒くない暗い寝床を
 冷たい風にさらされない寝床を

 静かに夜の帳が下りて
 白い月がほら闇に浮かぶ
 波のように揺れる光差して

2003年1月6日月曜日

仕事始めとインフルエンザ

 世の大体の会社がそうであるように、私の会社も今日が仕事始めです。まぁ、今日はそう頑張るところでもないかなと、軽くウォーミングアップのつもりで流しつつ、やはり少しばかりブランクを感じる仕事の勘所を取り戻していました。

 しかしあれですね、ご存じの通り私も年末年始はインフルエンザにやられて寝込んでいましたが、会社の他の皆様の間でもやはりインフルエンザは流行っていたようです。今日聞いた限りではウチのグループだけで4、5人はこの連休中に倒れてましたね(爆)。しかも、私がひいたものとは明らかにタイプが違う風邪が混ざっているのです。私がひいた風邪はとにかく悪寒と高熱が特徴で、咳は出るものの胃腸に対する被害はほとんど皆無なものだったのですが、連休中に倒れていた人の中に約2名、ひたすら嘔吐と下痢を繰り返し、かつ熱もそこそこ出るという実にいかつい症状にやられていた人がいるのです。しかもその中の一人は文字通り病院送りになって一日点滴を喰らっていたとか・・・。恐ろしい話です。私がやられたインフルエンザの他に、今の世の中ではそのような風邪も流行っているらしいのです。病院送りになった先輩は医者に「インフルエンザではないみたいだけど、最近こんな(症状が出る)ウィルスも出回ってるんだよ~、ハハハハッ」とか笑って言われたらしいです(←オイ!)。ってゆーか、インフルエンザでも食中毒でもないというなら、その怪しげな『嘔吐・下痢ウィルス』の正体は一体何だというのでしょう? 何はともあれ、この上さらにその『嘔吐・下痢ウィルス』にまでやられるという事態だけは避けたいところです。皆さんもインフルエンザやその他怪しいウィルスには気をつけましょう。

2003年1月1日水曜日

2003年元旦

 さてさて皆さん、まずはあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 新年ですね。新年ですか。・・・昨日と年号のカウント以外何が違うんでしょうねぇ・・・?まぁ、何事にも区切りや口実というのは必要なもので、その意味でも年の変わりの重要性は別に否定しませんが、意味なく「めでてぇ!」と騒ぐ気にもあんまり私はなりません。いや、インフルエンザとかとは関係なく。まぁ毎年正月には新潟の仲間達と『新年の儀』と呼ばれる熱い集いを実行してはいますが、それとて正月が一番集まりやすいからに他なりません。バレンタインデーが一番集まりやすいならきっとバレンタインデーになるでしょう。正月が何故そんなにめでたいのかと、私がしつこく小一時間問い詰め続けたとしても、ひるまずめでたい理由を明確に返してくれる人ってあの無意味にめでたがってる連中の中にはいるのでしょうか?

 ・・・とまぁ新年早々風習に喧嘩打ってみたりするわけですが、実はそれは単純に初詣も雑炊も餅も何も目にすらしていない今の私の単なるやっかみに過ぎないかもしれません(苦笑)。何はともあれまだ私の中に年を越したという実感があまりないのですよね。そして珍しく部屋でテレビがつきっぱになっていて、駅伝やら筋肉番付やら、同時に裏のニューイヤーコンサートやらを見ていたりするのです。新年の抱負など語ろうにも何も思い浮かびすらしません。困ったことです。まぁ幸いなことに体の具合自体はもう大分よくなったので、明日から新潟の方に帰省して養生・充電をしてこようかなと思っております。

2002年最後のご挨拶

 さてさて、見事にインフルエンザにやられた年末です。おかげでテレビにもちょくちょくおちょくられています(苦笑)。まず『たけしのなんたら』とかいう医療系(?)番組。その番組ではタイムリーにインフルエンザを取り扱っていて、その中で子供が38.6度の熱を出して死んでいたのです。・・・が、その時私は39.2度の熱を出していました・・・。「オイ、38.6度で殺すな、コラ」とか心の中でブチ切れましたね。今も『イノキ・ボンバイエ』を見終わって一息ついて、「まぁ紅白でも見てみるかなぁ」とチャンネルを変えたら、いきなり変な演歌歌手に、「♪あなたを、殺して、いいですかぁ~~~」と殺人予告をされてしまったり。実にシュールな年の瀬です。そんなに私を殺したいのでしょうか(笑)。確かに私を殺すなら間違いなく今がチャンスですが、それでもやっとPCに向かえるくらいにまで回復してきました。まぁ、まだ薬が切れると38度台前半まで熱が上がってしまったりもして、しかも薬はあと一日分しかないわけなのですが。まぁまぁそのような状況なので、あまり長く書く気合と体力はまだありません。ので取り急ぎ。

 皆さん、今年も色々とありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。