我が社には「社販」という制度があります。とあるお客さんのサービスで、ウチの社員は専用のサイトでCDを20%OFFで買えるのです。これまではその品揃えの悪さ(J-POPやビルボードトップ50に入るような曲ばかりでクラシックは少ない。村治佳織はあっても福田進一はないとか)から使うこともなかったのですが、今回初めて社販でCDを買いました。
今回買ったのは『ピアソラ作品集』というCDで、基本的にはリベルタンゴとかを室内楽団がやっているのですが、『タンゴの歴史』や『ブエノスアイレスの四季』ではセルシェルがギターを弾いています。特筆すべきは、この『ブエノスアイレスの四季』、カルレバーロ編でもアサド編でもなく、なんとマニアックにカルレバーロ編(爆)。私が知る限り唯一カルレバーロ編の四季が全曲聴けるCDです。カルレバーロ編はアサド編なんかと比べると横には音の隙間が多いですが、ときたま非常に危険な不協和音がビビッと決まってくる、渋く玄人好みの編曲です。カルレバーロはタンゴに精通しているので、ベニーテス編と違ってタンゴを離れてギター的なカッコよさを出すよりも、タンゴそのもののあやしさを活かしている感じですね。とはいえ『冬』は最後長調に転調せずに、とことんあやしいままで終わってくれるのは如何なものかと思いましたが。春を迎えずに冬のまま終わってやがる(爆)。寒いまま終わられても困るんだよなー、とか思ってしまいましたとさ。
2003年2月24日月曜日
2003年2月23日日曜日
ちょっとした修正
気付いている人がいるかどうかわかりませんが、昨日このHPの背景画像をちょっと修正しました。修正といっても違う画像に変えたわけではなく、これまでちょっと大き目の解像度(1024*820くらい?)以上で全画面表示などにすると、ノートの画像のリングの部分がページの途中にも出てきたりして微妙に見にくかったのを直したのです。昨日会社でお客さん向けのWebシステムで使う画像を作っている時にふと思い出して、「まぁ、休日出勤なんだし多少個人的なことやってても悪くはあるまい」とサックリFireWorksを使って画像を修正しました。デザインが本職でない私でも五分もありゃ終わる作業ですが(笑)。というわけで、今は横幅1240くらいまではリングに邪魔されることなく見れるはずです。
・・・そうそう、余談ではありますが私は昨日も今日も出社でした。予定通りです(爆)。このまま三月末まで土日がない状態が続くという可能性も否定しきれません。さて、今回の期末ラッシュはこれまでの最多連続出勤記録を塗り替えることになるのでしょうか!? ・・・あまりそうなってほしくはありません・・・。いや、仕事があまりに忙しすぎると本読む時間もなくなるのが嫌なんですよね。プライベートな本にしても仕事関係の本にしても。当然ギター弾く時間がなくなるのも問題ですし。早いとこグループ全体の体質改善を図らねば・・・。
・・・そうそう、余談ではありますが私は昨日も今日も出社でした。予定通りです(爆)。このまま三月末まで土日がない状態が続くという可能性も否定しきれません。さて、今回の期末ラッシュはこれまでの最多連続出勤記録を塗り替えることになるのでしょうか!? ・・・あまりそうなってほしくはありません・・・。いや、仕事があまりに忙しすぎると本読む時間もなくなるのが嫌なんですよね。プライベートな本にしても仕事関係の本にしても。当然ギター弾く時間がなくなるのも問題ですし。早いとこグループ全体の体質改善を図らねば・・・。
2003年2月21日金曜日
憧憬
今私は仕事で下北沢に出かけることがあります。で、今日も下北沢に行ってきたのですが、ちょっと時間に早く行き過ぎたので一人なことだし少しばかり下北沢を散策しようと思い、ブラブラと10分ばかり歩いていました。そしたら、偶然屋根裏を見つけました。屋根裏は全国的に有名なライブハウスの一つで、私がバンドをやっていた頃憧れていたステージの一つです。思わず「ああ、ここが屋根裏かぁ・・・」と立ち止まって見上げていました。今日は空気は冷たいものの小春日和のよく晴れた日で、昔の憧れを目にするにはいい感じの天気でした。
やはり、時は流れています。高校の頃まではバンドで将来やって行こうと思っていた私は、大学でエレキギターをクラシックギターに持ち替え、今はコンピュータで飯を食っています。ですが、それでもやはり止まっている時もあるようで、屋根裏を見つけた時はまるで長年会っていなかった古い友人にでも会ったかのような懐かしさと共に、憧憬に近い感覚と理由のわからない寂寥がありました。なんなんでしょうね。そして夕方6時半くらいに客先を出た時、屋根裏ではないのですがそのお客さんのビルの近くのライブハウスの前に行列ができていました。きっと、今日ライブがあったのでしょう。バンドにしろクラシックギターにしろ、私が最後にステージに立った時から、もう2年が過ぎようとしています。
やはり、時は流れています。高校の頃まではバンドで将来やって行こうと思っていた私は、大学でエレキギターをクラシックギターに持ち替え、今はコンピュータで飯を食っています。ですが、それでもやはり止まっている時もあるようで、屋根裏を見つけた時はまるで長年会っていなかった古い友人にでも会ったかのような懐かしさと共に、憧憬に近い感覚と理由のわからない寂寥がありました。なんなんでしょうね。そして夕方6時半くらいに客先を出た時、屋根裏ではないのですがそのお客さんのビルの近くのライブハウスの前に行列ができていました。きっと、今日ライブがあったのでしょう。バンドにしろクラシックギターにしろ、私が最後にステージに立った時から、もう2年が過ぎようとしています。
2003年2月20日木曜日
ひびが入るaの爪
社会人になってから、右手の薬指の爪の小指側の付け根によくひびが入ってしまうので、なんでかと思っていたのですが今気付きました。私はコンピュータでエンターキーを押す時、まさにそのひびが入っている部分でパシーンとスナップを効かせてキーをひっぱたく癖があるのです(爆)。ガガガガガッ、パシーン!!!! ってな具合に。おそらくそれで薬指の爪にひびが入ってしまうのでしょう。・・・そもそも本当にきれいなブラインド・タッチを身につけているならエンターをaでひっぱたくなんて真似しないはずなのですが、私はまるでギターを弾くかのように手がポジション移動していくインチキブラインド・タッチです。そもそも右手の小指使いませんからね、私は。・・・せめてエンターキーをひっぱたくのは小指でやることにします。
2003年2月17日月曜日
『都会の夜に』アップ
只今深夜三時半、久しぶりの新作エッセイ『都会の夜に』をアップしました。今日は深夜作業で、泊まりを覚悟で夜11時くらいから会社で仮眠をとっていました。その時、夜の都会の色々な音が、疲れて薄膜を張ったような私の耳に聞こえてきました。作業中も、その音は離れませんでした。ギリギリ間に合った深夜急行バスで家に帰る間も、駅前でバスを降りて家に帰る道を歩く間も・・・。思わず「どうせ徹夜の予定だったんだ」と、午前二時半の帰宅から一気に書き上げました。今回は、多分あまり脈絡はありません。現時点で、まだ私は自分が書いたものを読み返してもいないのです。ただ、書きました。鈍った感性が、疲れた目で、薄膜を張ったような耳を通して、感じたものを。
2003年2月16日日曜日
お似合いの音楽
『魔笛』は少しずつ形になってきました。ただし、まだ中間部の暗くなるところだけ覚えていません・・・。いや、さすがに土日しか弾けないとあのくらい長い曲になると覚えた分を一週間ぶりに弾くと忘れてて・・・、ってなるんですって!やっとここまで覚えたんですから。まぁ『魔笛』は基本的にも応用的にも私には似合わない曲でありますが、たまにはこんな明るい曲もいいでしょう?というか、学生時代と違って明るい話題に飢え気味な感があるから、音楽くらいは明るくという潜在意識が働いているのかも知れません。・・・でも、最近『魔笛』と並行して弾き始めたのは『コンポステラ組曲』なんですよね。あれは綺麗な曲だけど、絶対明らかに明るくはない・・・。やはり私は「重い、暗い、あやしい」が似合っているようです。
2003年2月15日土曜日
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